小学校のように学習をしたり、早期教育や英語などの特殊な教育を行っておりません。
当園では約30年前よりモンテッソーリ教育という教育法を教育内容に取り入れております。この教育は子どもがやりたいものをやりたいと思う時期に、わかりやすく先生が援助し、それを子どもが自分で行うことで達成感を得ていく教育です。このような活動を繰り返すことで、子どもは自ら自己を形成していきます。 幼稚園では主に生活の練習(洋服を着たり脱いだりする・リボン結び・箸を使う・タオルを絞るなど)や感覚体験をする(大きさ・形・色を見る・触れる・いろいろなものを味わうなど)を中心に行っています。その中で子どもたちは、年長になるころに自然と文字や数への興味を持ち始めます。
その卒業期の頃の文字や数の活動がお勉強をしているという噂になっているようです。一斉で皆で行ったり、強制されたりすることはありません。興味を持った子が自由活動の時間にパズルなどをするように自分でその活動を選び、
取り組んでいます。
5〜6歳の時期は、児童期への以降の時期でもあり、学校での授業を理解する力や身のまわりの様々なことに知的な興味や理解を示し始めます。その力をたくさんの遊びの中で、自らの興味と自らの活動により、楽しさを感じながら身につけることができるよう、園では援助しています。
モンテッソーリ教育については、実際に見学していただくことが一番わかりやすいと思いますので、どうぞ園へお越しください。 |